RSI

今日もなかなかポジれずに勉強の時間。

サムネイルはこの指標を考えた『J・W・ワイルダー』さん。

人名が溢れるFXの世界で自分の名前を付けなかった良心的な人。

 

〇RSI(The Relative Strength Index:相対力指数)

・一定期間の値動きに対して上昇分が占める割合を算出して、価格上昇の強さを数値化したチャート。

(あまり興味が無い場合はこの一文で十分かもしれない)

・チャートの数値が一定の範囲(0~100など)で行ったり来たりするオシレーター指標の中でもポピュラーなもの

・東京オンリーFX(私の使用しているEA)でも利用されている。

 

1・もっとも簡単な利用方法

・70~80で買われすぎ、20~30を売られすぎの基準として相場の行き過ぎから反転が近いと予想する。

(簡単な例:RSIが70~80を超えた所で売り。30~20を割り込んできたら買い等。)

注・あくまで本に書いてあった簡単な例で、何も考えずにこの通りにやったら負けは確実だと思われw

・大きなトレンドが発生する場合は、買われすぎ・売られすぎの水準に留まり続けポジションが踏みあげられる可能性がある。

 

2・計算方法

計算方法には2通りあるようです。ちなみに我らがMT4のRSIは”Bパターン”らしい(ザックリ調べ)。

ブログの計算式の入れ方が分からないので添付で(m´・ω・`)m ゴメン…

良心的ワイルダーさん的にはBバターン。(Bパターンのほうが丸められた滑らかなラインになる。)

特にどっちが優れているとかは一概には言えないとの事でした。

 

3・その他の利用方法

・RSIが50以上で上昇すれば、上昇パワーが強い。50以下で下降すれば下降パワーが強い。

・RSIのラインで売買ポイントを探す方法。

まあ、有りと言えば有り。

 

・RSIのリバーサルシグナル

トレンドの継続を示唆するシグナル。

トレンド途中の押し目判断に有効な分析手法。

簡単な絵

実際のチャート(強気のリバーサルシグナル)

これは使えそう。(ただし、見つけるのが大変)

 

・買いor売りのダイバージェンス(これもリバーサルシグナルになるのかな?)

(ダイバージェンス:ローソク足とオシレーターとの逆行現象 オッサンいじめの横文字の一つ)

トレンドの転換を示唆するシグナル。

簡単な絵

実際のチャート(売りのダイバージェンス)

これも使えそう。(やっぱりレア種)

 

〇私なりの理解

・簡単な使い方の場合は、他の手法を組み合わせる必要がありそう。(単独で使うのは無しだと思う)

・リバーサルシグナルやダイバージェンスは今日初めて知ったけど、使えそうだし機会があれば使ってみたい。

(ただし、見てる余裕が有るかや気付くかは疑問)

 

って感じです。

最初思ってたよりマトメるのが大変だった(´;ω;`)ウッ…

 

今回のところは以上で。

2 件のコメント

  • いつも解説ありがとうございます!
    RSI使ってます。
    僕はサポレジブレイク時売られ過ぎ、買われ過ぎの頂点になるそうなところを確認して変なところで入らないようにするためと
    急落、急騰した時、4時間足で20MAと乖離して、ダイバージェンスになると、必ず1回は20MAまで戻ってくるので、戻り売り買いに使ってます。
    ダイバージェンスの時はダブルトップ、ダブルボトムになると覚えておくと、見つけやすいですよ^_^
    RSI単体では使えないですけど、補助的に使うと変なところでのエントリーが減るので、結構好きです笑

    • 初歩的な解説しかできませんよw
      かぼちゃとレタスさんもシッカリ勉強なさってますね。流石です。
      RSIを実際のトレードに役立てておられるじゃないですか。
      さてはかなりの勉強家ですね・・・・。
      アドバイスありがとうございます。
      今後使う時に参考にさせていただきます。(*‘ω‘ *)

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