ストキャスティクス

今日の勉強。「ストキャスティクス:またはストキャスティックス(どっちでもいい)」

サムネイルは考え出した「ジョージ・レーンさん」と思わしき人。名前で画像検索すると”アズールレーン”なるゲームの画面が多数ヒットするw。

 

〇ストキャスティクス

・トレンドの無い相場で、売られすぎ 買われすぎを判断する逆張り向けのテクニカルツール。(オシレーター)

・%K、%D、SDなどのラインで描かれる。

(2本の場合や3本の場合有り、採用する値の計算式で 感度が調整できるみたい)

・注意点として、強いトレンドが発生した時に上下に張り付いて担がれる恐れ有り。

(これはオシレーター全般に言える事。RSIとかも一緒)

・短期売買向けのテクニカル指標。利益確定はお早めに。

・RSIの値をストキャスティクスの式に入れた”RSIストキャスティクス”なるオシレーターも有る。(RSIより敏感らしい)

 

1・計算式は一応こんな感じ(ぶっちゃけ計算式はどうでも良い気がする)

ちなみに、我らがMT4の計算式は一般的な物と違うらしい。

違うのは分かるが、だからどうなの?という事は私に聞いてはイケナイ。

 

MT4ストキャスティクスの画像はこんな感じ。

 

2・使い方

・%D単体で相場を見る。

80以上で買われすぎ、20以下で売られすぎ。または80以上でダブルトップ形成で売り、20以下でダブルボトム形成で買い。

RSIと似た感じ。%Dが%Kの場合やSDの場合もあったりする。(参考書による)感度で好きなものを選べば良いんじゃないかな。

・%DとSDの交差で売買判断。

SDを%Dが上抜けたら買い。下抜けたら売り。80以上 あるいは20以下で発生で信頼度アップ。

これもRSIと似た感じ。感度で数値を変えるのは単体で相場を見るときと一緒。

・ダイバージェンスで相場の天底出現を示唆。

これもRSIと似た感じ。

・単体で使うのではなく他のトレンド手法やオシレーターと併用して信頼度アップ。

 

〇私の理解

・レンジでのスキャル向けの指標という感じ。

・オシレーターとして使用する場合もRSIとかと併用した方が良いと思う。(他のオシレーターよく知らないけどw)

・私の頭とモニタースペースのキャパシティを圧迫しそうな感じ。

・一つの通貨ペアで表示させておいてみても良いと思いました。

 

オシレーターシリーズはしばらくいいかなw次は別のものにします。

 

2 件のコメント

  • みおりん 

    こんばんは
    お勉強タイムですね( ..)φメモメモ

    いや~実は、ストキャスティクスは使ったことないものであんまりわからないんですよね~。
    というか、オシレーターは基本的に苦手というか、嫌いなので(;^ω^)

    でも、レンジ相場など場面を限定して使えばそれなりにいいのかなぁ?
    それこそ、こういうのってバイナリーオプションとかでいいのかなぁ?

    なんて感想を持ちました。
    私ももっと勉強しないとなぁ・・・

    みおりんはカニさんが使ってるオーダーをどんな風に使ってるんでしょうか?
    ・・・というのを次回以降のリクエストとさせてください(笑)
    (オーダーと一言で言っても人によって活かし方は人それぞれだと思うので)

    • オシレーターはMA使ってでもよくエントリーしてから逆に走ることがあるので、それを回避するのに役立てばいいかなぁと思ってます。
      バイナリーは当面するつもりがないですw

      オーダーはエントリーや利確目安を考えるときは基本的に見ていません。(どちらかと言うとそれで惑わされることが多いので)
      今は利確が近くなってから参考に見る程度ですね。
      もっと役立てたいとは思うのですが、それはもっと実力をつけてからだと思ってます。
      オーダーを記事にするにはまだまだ経験不足ですねw
      頑張ります(´・ω・)

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