エンベロープ

今回のテーマは『エンベロープ』。

直訳すると”封筒”とか”覆うもの”といった意味らしい。

考え方はとってもシンプル。

 

〇エンベロープ

・移動平均線から上下に一定乖離させた線の事。価格が移動平均線からどの程度離れたかを見るために用いられる。

・上限、下限をトレンドの反転ポイントといて売買の目安として用いたり、支持抵抗の線として用いられる。

・一般的に為替の場合、25移動平均の2~3%が用いられる。

(日足での例だと思われます。スキャルとか短期足で用いる場合は0.1~0.4%とかみたいです。:ちなみに株式だと5~15%らしい)

・ボリンジャーバンドの場合は標準偏差によって拡大縮小があるが、エンベロープではそれが無い。

 

MT4に入れた画像がこんな感じ。(5分足に 0.1 0.15 0.2 0.25 0.3 0.35 0.4% を入れてます)

スキャルで使用する場合は、『どの線に足(あるいは髭)が接触したらエントリー』とかいう使い方をするみたいです。

(5分足ではなく1分足とかで使うのかな?)

 

私的に思いつくのは4時間足での乖離を見て、エントリーを回避する目安にする事。(4時間足に 0.4 0.5% を入れてみた)

ぶっちゃけ経験値が足りてないので判断のしようがありませんw。

 

〇使い方

・使い方はボリンジャーバンドとほぼ一緒。

設定した線に触ったら逆張り、或いは順張り。

・注意点も一緒。

逆張りしてトレンド発生したら担がれますよ~($・・)/~~~。

 

〇私の理解

・スキャルでは使えそう。(経験が無いので基準とか分かりませんが。)

実際、スキャルで利用して結果をだしてる方も居られますしね。

・4時間足での乖離を見るのに使ってみようと思います。

・理屈は至ってシンプルなので使えるかどうかは自分の使い方や設定次第。

 

今回は簡単ですが、以上でーす。

6 件のコメント

  • 目がふにゃふにゃしますね!笑
    波が多すぎます。
    オシレーター?色々な種類がありますね!

    久しぶりに時間があるんでチャート見返してます。
    見返しても答えなんて無いんですけどね。笑

    せっかくの週末なんでゆっくりしましょうかね!
    お疲れ様でした!

    • 何も考えずにみるとチャートが振動してるようにしか見えないという・・・・。
      スキャルで利用するときは何本か出してる人は居るみたいですよ(*_*)

      過去チャートは目的を持ってみればコレからに役立つと思います。

      休めるときに休むのは楽しく長く続ける秘訣ですね。(*’ω’*)

  • なるほど、四時間の乖離を見てエントリーを回避する。。カイリとカイヒを掛けたのですね(笑)
    それはさておき、それいいかもしれませんね(*_*)
    自分も解離は感覚的見て、やめとこうってなっていたので、根拠があると信頼できます☆

    • 別にかけてませんよw
      エントリー回避の条件に出来ればとは思いますが何%に設定するかがイマイチよく分からないという(´・ω・)
      これからは意識して検証できればとは思います。

  • 1分足スキャルの人たちにはエンベロープ人気みたいですね。
    損切をきっちりできれば優位性は確かにありそうに見えますが、
    実際はどうなですかねぇ。

    エンベタッチ逆張りMAタッチ利確でとっても調子よさそうに見えますが、
    何年かに1度の大相場ですべてを無にしてしまう気もしますw

    • カニさんも昔スキャルで使ってたと仰ってましたし使える雰囲気はありますよね。
      設定と使い方次第だとは思うのですが・・・・意外とシビアっぽい気がします。
      それこそ足と髭を使い分けたり、ローソクの形で判断したりとか。

      手法もいろいろあるみたいで損切りルールも直近3本足の安値が云たらとか幾つか見ました。
      一度試してみたい気もしますが、今は他のやり方をシッカリ実践したいので”何時かは”って感覚です。

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